ほむらん中毒

ゲームキューブのソフト「HOMELAND」について考察、イラスト、感想などを上げていきます。懐かしんでいってください。無断転載はおやめください。

脱獄編感想

シナリオ感想

 
 
どうも、パソ嬢です。
今回はオンライン専用シナリオ、脱獄編についてのシナリオ感想を記していきます。
 
 
ボローンパーツ編に続き、こちらもオンラインでしかプレイ出来ないシナリオです。
 
 
まず条件として、オンラインで入っている人が最低4人いないと、このシナリオは出来ません。
 
ボローンパーツ編と似てますね。
 
それではシナリオに入っていきます。
 
 


シナリオの流れ 


 
今回のシナリオも長めのシナリオです。
長さとしてはゴーレム編と同じぐらい。
 
今回はフレイで参戦しました!
 
 
この脱獄編は、ゴーレム編と同じようにロボ族が物語の核となっています。
 
 
大きなフラグは特にありませんが、
 
エルザ浮上及びロムサイト出現
 
することが必須。
 
 
というわけで、ミクロ編でもパラダイカ編でもロムサイトが出現してくれればどのシナリオで進んでいても構いません。
 
 
 
今回オンラインに入ったタイミングは、脱獄編への分岐点であるイベントの手前でした。
 
 
 
それは、ロムサイトへ入りコンピューターにログインする場面。
 
 
ロムサイトの指導者であるドット王子のデータがおかしいかもしれないと踏んだガッチャンとパックンが、ロムサイトのコンピューターにログインしようとしているところですね。
 
 
ゴーレム編でも、クエスターも手伝ってくれと言われるのでログイン。
 
 
 
脱獄編への分岐は、このログインをコンピューター全部で行うことです!
 
 
つまりガッチャン、パックン、残り四台のコンピューターにそれぞれ1人ずつクエスターがログインして、データの修復を行うと脱獄編になります。
 
 
 
私がいなくとも人数が足りているようですが、初めてのシナリオなのでもちろん参加!楽しみです。
 
 
 
~修復開始~
 
 コンピューター六台を使用し、データを修復します。
 
 
 
 
しかしそこで異変が… 
 
 
 
 
なんと、システムが暴走してしまい
 
 
 
 
壊れたデータがドット王子達に転送されてしまいました!
 
 
 
 
送信されたデータは「未知の生命体の排除」
 
 
 
つまり彼らが先ほどまで未知の生命体だと信じていた、我々が排除対象となってしまったのです。
 
しかし止める間もなく、クエスターとガッチャンとパックンはエルザタワーの監獄へ投獄されます。
  
 
 
 

  
一斉に閉まる牢獄。
 
 
しかしその牢獄には先客がいる様子…。
話しかけても反応はありません。
 
 
 
看守が牢獄の前を回っているので、自分の前に来た時に話しかけることができます。
 
色々と選択肢がありますが、某イカの方のようにワタシはむじつ~むじつなのです~!といったところで聞いてはくれません。
 
 
そこで、どの種族でも惹かれるお金を引き合いに…。
 
 
 
まあそんなものはありませんが
 
背中を見せたところをぶっ叩きます。
 
  
 
怒り出す看守。
悪いが君たちは叩かれる運命なのだ。
 
表出ろ、という言葉によって扉が開きました。
  

 
…なぜか全部。
 
 
 
さあみんなで脱獄です!
 
楽しくなってきました。
 
 
 
しかしある牢獄にあるでっかい…ロボ。気になるのでみんなでたたきます。
 
 
 
 
 ガッチャンとパックンの時もだけど、機械は叩けば直るのですかね…。
 
 
 
話を戻してその正体は、ドット王子の母親であるザマース女王でした。
 
エルザが沈んだ原因であるゴーレムへの悔しさをぶつけるもドット王子の現状を知ってやる気まんまんに。
 
 
 
自分じゃ何もしないのにね。
 
そこは女王様ということで、クエスターみんなでまずは4階を目指します。
 
ブロックを引っ張って動かしてもらいつつ、このエルザタワーを下へ下へ…。
ここは10階なので道のりは長いです。
 
みんなでわーわー言いつつ楽しく脱獄していきましょう!
 
ちなみに初めてなのは私とハル(ルミナ)さんなので2人してドキドキしながらやりました。
 
~9階~
 
ここはチュートリアルみたいな階。
 
大きな液晶のある機械が鎮座しています。
これを調べるとパスワードが発行されます。
  
 
 
このパスワードは、避けられない位置にいる監視ロボの動きを停止する、メガホンのようなものを使用する際に使います。
 
このフロアではすぐ近くにありますが、誰かがパスワードを共有して、メガホンの近くにいた人がそのパスワードを入力するというやり方で攻略していきます。
 
これぞオンラインの醍醐味です。協力プレイ万歳。
  
  
 
~8階~
入って歩いた瞬間めちゃくちゃ足が遅くなってました!
 
 
 
「てつなぎののろい」が掛かったという表示が全員に課せられます。
 
その名の通り、手つなぎをしていれば普通のスピードで歩けるというのろいです。
そもそも呪いというのが怖い。
 
 
 
 
とりあえずみんなで、てつなぎしていきます。
 
途中に監視ロボがくるくる回っているのが見えます。
  
このロボは前にいたパスワードで止まるタイプでは無いので慎重に進んでいきましょう。
 
 
 
と思ったけど誰かが見つかってしまったようです。
すると全員まとめて、牢屋へ逆戻り!
 
なんてこったーと笑いあいつつもう一度向かいます。
 
 
 
でもこの戻されつつも楽しくまた行くっていうのが楽しいですね~!
 
グダグダ感がまた良い!
  
 
 
ルミナさんが捕まる瞬間を見てしまったり…w
 
 
 
~7階~
 
お次は7階です。
今度はトラップ床のフロア。
 
このフロアでも手つなぎが重要になります。
 
赤い床はマグマと同じ
紫の床は毒と同じ
黄色の床は電流と同じ
 
それぞれの色の床に効果があります。
 
これを乗り切るためには、そのトラップの前にいるロボの力を借ります。
 
彼らはそれぞれの効果を無効化させる力があります。
 
 
つまりみんなで手つなぎした後に、そのロボと手つなぎをして歩きます!
 
 
 
見よこの長蛇の列!すごい!感動ものだ!
数人は留守番ですが半数以上オンライン、こんなに嬉しくなるもんなんだなぁと先頭やってて思いました。
 
ロボ達は時間制限があり、それを過ぎると自動的に元の位置に戻ります。
すぐ手を離さなければ、その退去に巻き込まれて逆戻りしてしまうので注意しましょう。
 
 
実際数人戻されちゃってましたが…笑
 
 
そして熟練クエスターの方々は戻ってしまった際にあえててつなぎせずに強行突破しようとします。
 
その精神、強い……。
 
 
この7階にも牢屋があるため、今後戻される場合はこの7階に戻されます。
さてさてこの先に何が待ち受けているのか…!
 
 
~6階、5階~
 
このフロアから仕掛けは複雑になっていきます。
 
ブロックや監視ロボも抜け目がない。
 
チュートリアルフロアで行ったパスワードの共有の役目をやりました。
 
 
 
 
 
 
 
誰かが看守ロボを停止させてくれたみたいです。
ありがたや~~。
 
そのままブロックの移動に格闘しつつ、1人で迷路を迷ってました。
 
私の空間把握能力がないせいか全然マップ覚えられません……。
 
しかも階段を行ったり来たりでこんがらがる! 
 
そんななか
 
うおーなんだこれ、とおもって乗っかってみたら。
 
 
 
まさかのイベント。
 
 
 
4階に一番乗りしました!!!
 
あれがワープポイントだということもなにもわかってなかった為、突然イベントが始まってしかも仲間誰もいねえ!!とワタワタしてました笑
 
 
いや思わぬ功績。嬉しい😊
 
 
 
さてザマース女王が言うには、これから更に複雑になって行く為単独行動がオススメらしいです。
 
自分の行動が謎解きにつながると信じて手当たり次第向かっていきましょう!
 
 
~3階、2階~
 
 
またまた単純なフロアではなく、いろんなところに階段があるため上下運動が激しい。
 
 
ここでも新しい仕掛けが追加されています。
 
 
 
色ごとに分けられた行く手を阻む棘。
 
うーん邪魔です。
 
これは棘の色にあった機械を操作しなければオンオフ切り替えられません。
二色の棘を同時に操作する機械もあるので、片方の色がオン、片方がオフという切り替わりが行われます。
 
 
 
つまりこういうこと。閉じ込められてたり。
 
めっちゃ笑ってますな犯人さん…笑
 
 
この先にも別の色の棘が出っ放しだったりするので進んでも進めない…みたいなことがよくあります。
  
完全にみんな独断行動していたのでそれぞれがどんな動きしてたのか正直全くわかりません。
 
 
しかし妙なロボが行く手を阻んでました。
 
 
 
デンジャー デンジャー!
 
こちらを見つけると突進してくるロボ。
動きが速い速い。
 
ちなみに捕まるとどうなるか…は、また別の記事でお話ししましょう。
 
実際私は今回の脱獄編ではどんなことが起こるのかよくわからず警戒していました。
 
 
 
 
 
と…臆病風に吹かれていたら、ルミナさんが1階へ到達したようです!!
 
 
~1階~
 
 
エルザタワー脱獄!!!
 
見事脱獄することができました。
ザマース女王達も一緒にエルザへ帰還しました。
 
 
 
相変わらずぶっ壊れたデータで動き回るロムサイトクルー達。
 
いい加減正気に戻しましょう!
 
 
 
こっぴどく叱られるドットおうじ。
 
 
 
眠っていた分、お勉強地獄の始まりです。
 
 
 
これにはさすがに本音が…笑
 
なにはともあれ、ドットおうじ達の暴走は止まりエルザは復活しました。
 
 
これで巻き込まれまくった脱獄編はおしまいです。
 
めでたしめでたし。
  
 
 
 
 
お疲れ様でした。
 
初めての脱獄編でしたが、これも面白かったです!
 
他の方の立ち回りやお遊び、あえて見つかって行くスタイル(?)も笑いました~~!
 
新鮮だったのは手つなぎの呪いですね。
手つなぎすることの重要性が増して、こういう使い方で手つなぎさせてくるのかーと思いました~。
 
 
難易度としてはボローンパーツ編より、低いかもしれないなと感じました。
 
しかし、オンラインでの楽しみ方を一気に網羅したような気分になるシナリオでした。
 
手つなぎさせての大移動、後半はそれぞれの活動が要となる…面白い仕掛けですよね。
 
こういう仕掛け考えるの上手いな…と12年越しに改めて実感します。
 
具体的に上げてくときりがないので、一言で言わせてもらいますと。
 
 
めっちゃ楽しかった!!
 
 
グダグダしたけどそこがまた楽しい!!
 
 
 
以上!
 
 
成功版脱獄編ではいろんなクエスターさんにお世話になりました。
 
ゆさん、さばさん、オルレイさん、ハル(ルミナ)さん、ありがとうございました!
 
丁度いらっしゃらなかったクエスターさん達ともまたぜひ一緒に冒険がしてみたいですね。
 
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました!
 
次は脱獄編(失敗エンド)について綴りたいと思います~~!
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暗闇編シナリオ

シナリオ感想

  
どうも、パソ嬢です。
  
今回は5月20日頃に参加したオンラインでの暗闇編のまとめをしていきます。
  
  
そしてツイッターなどでまとめる~と言ってはや二ヶ月…本当にすみません。
  
イラストでまとめてはありましたが改めて記事として掲載していきます。
  
  
  
時間が経過してしまいましたが、プレイ中のアクシデントやらネタやらは未だに覚えております。インパクトがあって…w
  
そしてこれが私にとっての一番最初のオンラインプレイ、そしてクリアしたシナリオになります。
  
  
  
精一杯書きましたのでよろしくお願いします。
 
 
 
 
~暗闇編シナリオ~
 
 
今回プレイした暗闇編は、オフラインにもあるシナリオになります。
大きな分岐を記して行くと
 
 
 
泉のモルボンを助けない
 
ウルのネッチョリーノを見つける
 
キロのネッチョリーノを見つける
 
アプリカントでイカッチの依頼を受ける
 
この大きな4つですね。
 
 
これは途中までパラダイカ編の進み方と同じです。
 
ウルのネッチョリーノとキロのネッチョリーノは、それぞれ「きよめのみず」「おんせんすい」が必要になります。
 
 
きよめのみずは、クローツ平原にあるきよめのいずみの商人から手に入れましょう。
 
おんせんすいは、キロにいる露天商から買います。
 
露天商は最初、お店を開いていません。
彼はそろばんを置いて来てしまったと言っているので、キロの岩場から取ってきてあげましょう。
 
 
そしてそれをネッチョリーノにバッシャーッとぶっかけてあげればオッケーです。
 
 
 
そしてアプリカントへ。
 
  
 
~アプリカント~
 
 アプリカントでは、パラダイカ編同様におもちゃをねだっている子供にキロで貰ったおもちゃをあげます。
 
彼らが隠していたイカッチという存在を発見。
どうやら彼は記憶がない上に、大盗賊バクラの仲間だと狙われているのです。
 
 
ここでパラダイカ編との分岐は「イカッチの依頼を受ける」ということです。
 
パラダイカ編ではここで無視して、イカッチが捕まってしまいますが、今回は捕まる前にバクラを捕まえます。
 
 
依頼を受けて、バクラ探し。
  
 
トレックやまに行くと、この辺りが怪しいとバルク兵がウロウロしてます。
 
 彼らに話しかけて協力します。
 
 
ハンマーを手に入れて、いかにも怪しげなカベをぶっ壊しましょう。
(画像がないですがいかにも怪しい壁があります)
 
 
すると中にはバクラがいました。
戦闘です。
 
 
 
バクラと戦うというよりは、バクラが召喚したゴーレムと戦います。
 
戦術の幅が広いですねバクラの兄貴。
 
手強いですが、正直バクラ本人よりはこちらの方が簡単に倒せます。
マグマゴーレムのような見た目なので炎系の技も使ってきます。多分。
物理攻撃が結構えげつないので、回復要員がちゃんと入れば問題ないと思います。
 
 
そして倒せば、バクラは逮捕。
イカッチの容疑は晴れて、彼は旅に出ます。
 
 
そのあとはポルカを助けます。
 
相変わらず足の速いナナシさんです。
今回はポルカでもなくキロでもなく、ナナシさんと鉢合わせるのはキロの岩場です。
 
 
ここからオンラインに入りました。
わたしの他にたくさんの留守番クエスターがいました。
オンで入っていたのはわたし含め三人だけです。
 

 
これはほるすとさんからラブレターもらうイカ💌🦑
 
やったぜ
 
どのシナリオで進んでたのか知らなかったですが、イカ編かな~~と思いきや暗闇編でした。
というわけで三人のオンクエスターと大量の留守番クエスターでナナシさんを倒しに行きましょう。
 
 
~キロの岩場の洞窟~
 
キロの岩場になかった洞窟が出現したので、その中へ。
するとナナシさんとなぜかイカッチが言い争ってます。
 
 
 
じゃまするな、イカ!
  
 
イカッチは飄々とだめですよ~と言いつつ全く退く気がなさそう。
その後ろには不思議な蕾が。あともう少しで開きそう。
 
それでは話しかけて、戦闘です。
 
 
 
イカれたイカめ!おっナナシさんうまいっ!
 
言ったら殴られそう。
 
名言ですけどね。
 
 
 
それでは戦闘…と思いきや遊び出すクエスター達。
 
ほるすとさんがナナシにww
 
 
 
 
 
それじゃあ本腰入れて戦うかーと思いきや…。
 
 
 
死屍累々。なんてこった。
オンに入ったばかりだったのでレベルが全然足りない。イカちゃん丸焦げ。
 
 
 
しかも死体の状態でナナシさんに踏まれた。足が…。
ひどい…ナナシさんひどい!この恨みは忘れない!
 
 
 
みんなして死んでますが、ほるすとさんのおかげで辛くも勝利。わたしはのしイカ…。
 
 
 
この死体の山。中々に壮観。しかもワッチが使えないとなり、まさかの歩きで街へ帰ります。
 
 
 
とりあえず勝ったので、話は進みます。
ナナシさんを退けたことで、ムゲンソウのしずくが手に入りました。
イカッチはまた旅にでるそう。
 
 
 
これすごい画面暗いですが、単純にわたしが死んだままだからです。
イベントも暗くなるの初めて知った。
 
 
これをキロにいる霊媒師に渡しましょう。
 
 
宝石に込められた亡くなったお母さんの霊の話がしっかり聞けるようになりました。
 
キールという子供を探しているようなのです。
 
キールはキロのぬまちのさらに奥、エルドローラをさまよっています。
彼に話しかけて、お母さんのところへ連れていってあげようとしましたが…。
 
 
 
周りから恨みの声が。
逃さないぞ。キール!
 
 
 
キールのたましいはそのまま悪霊達にバラバラにされてしまいます。
しかも世界は暗闇に包まれてしまいました。
 
 
 
何も見えない中、場面はキロへ。
 
 
 
母親と霊媒師がクエスターをキロに召集します。
キールのたましいは6つに砕けて世界に散らばってしまいました。
 
クエスター全員に、「せいなるともしび」と「ぎんのすず」が配られます。
せいなるともしびは、クエスターの周りを明るくともしてくれる道具。
ぎんのすずは魔物含め、幽霊に呼びかけるすずです。
 
 
この2つの道具を使って、キールのたましいを取り戻します。
 
 
キールのたましいは
 
キロのぬまち
キロのいわば
キロへいげん
キロこうざん あと
アプリカントへいげん
パルマーラへいげん
 
にいます。
 
 
オフラインでも難しいのですが、所謂CPUのクエスターはせいなるともしびを消すことができません。
 
オンラインではオンしているクエスターだけでたましい集めをします。
オフラインでは、仲間と別れるか、仲間を死んだ状態にして入り口付近に置いておくか。
 
これしか術がありません。
 
 
キールは明かりがあると逃げてしまうので、暗い中で捕まえないといけないのです。
 
 
 
色々苦戦しつつなんとか集め切りました。
そしてその集まった魂とみんなで、ムゲンソウの洞窟へ戻ります。
 
 
ようやくキールと母親が対面!
 
 
 
しかしキールの中にはまだ悪霊が…!
この戦いが最後です。張り切って行きましょう。
 
 
 
複数の悪霊と大きい悪霊です。
これはナナシさんのような広範囲攻撃が無いので、ひたすら数の暴力をぶつけましょう。
  
 
 
 
なんとかなりました。
 
悪霊がいなくなったことで、ようやく親子は一緒になることができました。
 
 
 
ムゲンソウが花開き、2人は成仏していきます…。
もう離れ離れにならないように。
 
 
こうして世界の暗闇は解かれ、平和になりました。
 
 
おしまい。
 
 
 
お疲れ様でした。暗闇編のシナリオメモはこれにておしまいです。
 
いや…ナナシ戦からしかプレイしていませんでしたが、濃い内容でした。
特にナナシ戦が。
 
「パラのじゅもん」でナナシさんが4体になり、更にほるすとさんのてきばけで5体になっていた図はすごかった。
 
 
 
そしてその後の死屍累々っぷりも。
  
 
あと最後にブロックを使っていたるなさんが他のブロックと融合してあたらしい生物になってましたw
 
 
 
 
さて、今回の話はここまでです。
ここまで見てくださってありがとうございました!

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ボローンパーツ編考察

ホームランド考察

どうも、パソ嬢です。前回のボローンパーツ編、いかがだったでしょうか?
 
今回はこのボローンパーツ編の考察、もう少し掘り下げた感想やそのシーンなどの紹介をしていきます。
  
  
どうしても手軽な文字数のことを考えると端折り気味なので、ここで補完していければと思います。
 
  
  
 
~ガーゴリアの考察~
 
モルボンやワカーゾがいた、エンデパルナとは別の世界の名前です。
 
ガーゴリアという名前がガーリア系の種族名なのかもしれません。
 
彼等は元々エンデパルナに住んでいて、主にトレックやまに住み着いていました。モルボンによると、トレックやまはガーゴリアの砦だったと言っています。
 
時代の話を全くしていなかったのでわからないですが、なにかと戦争していたのかもしれませんね。
若しくは単純にガーリア族が衰退したか…異世界に移り住んだ理由も気になるところです。
 
ガーリア族が普通に喋っているので、細かな言葉の意味がわかって居なくとも意思疎通ができていたはずなのです。周りの街が発達してしまって住みづらくでもなったのでしょうか。
  
 
もう1つ、ガーゴリアの首領は未熟とはいえおそらくワカーゾなのではないかと思います。モルボンはワカーゾのお世話役みたいな立ち位置だったのかもしれません。
 
ボローンパーツをアリジジの洞窟で手に入れた際、ワカーゾが「これで全てのボローンパーツが回収できたな」と言った後モルボンは「はい。」と従順そうな感じで返事をしていました。
 
 
 
そのあとはワカーゾの反乱のノリで敬語ではなかったのですがそこだけ違和感を感じたので。
   
  
ワカーゾに対し完全服従でない様子から、偉い立場をワカーゾに譲った歴戦の勇士みたいな印象を覚えました。お世話役だけど昔は凄かったんだぞみたいな人。
 
実際彼には妻と子供がいるようなので(ユメの世界編で言ってた)それを機に現役引退した、強い戦士だったのかもしれません。
  
戦士だったのかもという考察は単純にワカーゾと暴力で打ち合ってたから。
そういう種族なのかもしれないですが、話し合いの余地がないと決めつけるの早くて結構面白かったです。
 
トレックやま山腹にいたガーリアは知能レベルが低いことがセリフから分かるので、それはそれで仕方ないかと思いますが、モルボンは手が早いw
 
 
 
  
あと、トレックやまのヌシとされていたガーリアは、ガーゴリアの血を少ししか引いていないかもしれないと思いました。
  
もしくは、ちゃんとガーゴリアの血を引いてるけど世代が変わっていくにつれて教育してくれる者がいなくて、あんなカタコトになったのか。
 
山のヌシというぐらいだから実は相当長生きで、ガーゴリアが移住してしまった時からこちらに残ってずっと山を支配していた…なんてこともありえなくない。
 
時系列の情報が少ないのでひたすら想像ですが、ガーゴリアが謎の多い種族だというのはわかりました。
  
  
~ボローンパーツの考察~
 
 
今度はモルボンが集めていたボローンパーツについて考えていきたいと思います。
 
ボローンパーツは、ガーゴリアの先祖たちが作り出しただいちのエネルギーを吸収するものだといわれています。
モルボンはそれを全て回収するためにこのエンデパルナにきました。
 
  
ここから推測するに、ボローンパーツはガーゴリアのお宝以前に兵器なのかもしれないと思いました。
 
実際、ワカーゾはこれを使えば簡単にこの世界は俺のものになると言っています。
 

 
けれどこのボローンパーツの性能から考えたら、世界は滅びそうなんですよね。だいちのエネルギーは有限ではないかもしれませんが、一気に吸収して仕舞えば一時的にとは言え緑を枯れさせたり出来そうです。
  
  
そもそも大地のエネルギーがなんなのかは具体的には分かりませんが、ポルカの呪いを解くほどの力を持ってるものです。
 
なんだろう、世界の浄化みたいな、存続するために世界の根底にあるエネルギーみたいな…。
 
ポルカのあかいきりによってだいちのちからが弱まっている、そのせいで住人の病気が加速していく…という表現だったので、その力が弱まればエンデパルナ全体がポルカの街のように死にかけてしまうのかもしれません。
  
  
ボローンパーツがなぜエンデパルナにあるのかは、異世界に移り住む際にガーリア達はその存在を知らなかったからかも。
 
ご先祖様が作ったというなら、それは相当昔に作られたものです。ボローンパーツが世界各地に渡っていたことも、それだけ長い時間が経過してしまったということになります。
異世界に移ってからボローンパーツという存在を知り、その重要性(危険性かも)を知ったワカーゾはモルボンに取りに行ってもらうように命じたのでしょう。
 
 
 ~アリジジについて~
これは考察というより、彼らの能力の確認です。
 
アリジジとは、大昔に存在したエンデパルナの大盗賊団。
本拠地であるアリジジの洞窟はココット村のすぐそばに隠されていました。
 
このことから、アリジジが存在したのは少なくとも100年前から現在までのいつか。
 
つまり世代交代以前に一代にしてそれは滅んでしまったと考えられます。
 
 
結局アリジジの死因などは謎だし、寧ろみんな死因がバラバラなはず。
 
彼らは神出鬼没の大盗賊団と恐れられていました。
 
前回の記事では全然触れませんでしたが、これはアリジジホールというワープホールをつかっていたからです。
 
クエスターにとってのクエスターパークのような存在で、彼らはこれがあったから大暴れできました。
 
  
ではそれぞれの部下の要求を覚えてるだけまとめていきます。それぞれの感想もプラスして。
  
  
はやさくらべ
 
これは文字通り、ステータスのすばやさを比べます。手つなぎでなんとかなったみたいです。
 
 
ちからくらべ
 
相手から殴られ、こちらも殴り返す。どこのケンカだと思うけれど一番分かりやすいちからくらべですね。 
 
手つなぎで勝つと、幽霊が幽霊とは思えないぐらい後方にぶっ飛びます。さすがにかわいそう…姿見えない…w
 
  
   
魔力を受け続ける
 
これは前回の記事にも書きました。ずっと魔法を受け続けます。これも手つなぎでルミナさんが耐えきりました。かっこいー!
 

 
トマチュウほしい
 
トマチュウほしいらしい。ゅさんが準備万端でトマチュウを持って居たのでそれをそのまま上げましたw
 
みんなトマチュウ好きだなぁ。
 
故郷が思い出せない
 
なんとも切ない祈りです。彼の話を聞いていると、風に回る風車、そして岬の試練の話。これはイルミナのことを言っています。
 

 
教えてあげると、とても安心した様子でやっと故郷へ帰ることができる…と消えていきました。そういう涙腺にくるのしんどい。
 
 
怖い話大好き
 
これも前回の記事に載せました。コワワくん。背筋がゾクゾクっとキタァ!!!!!とめちゃくちゃ楽しそう。
 
怖いのが死因なのにそれでいいのか。幸せそうです。
  
 
死んだふり
 
死んだふりをする、というか死んだ状態の仲間を連れて行くという…。
 
さすがの幽霊もほんとに死んでるやつ見たらドン引きするんですねw
 
パウほしい 
 
これは文字通りパウをよこせと言ってきます。
一回で大量にあげなければならないので、手つなぎをして出来る限り渡せるようにします。
 
裏切り者は誰?
 
エルドローラに配置された1から5の数字の名前の幽霊さん達。かれらの誰かが嘘をついているので、その犯人を見つけ出せという試練。ちなみにお手つきをすると減点を喰らいます。
 
最初に行って帰ってきた時に、わたしはメモを取るのも忘れててぽけっとしてました()
 
じっちゃんの名にかけてルミナさんが謎を解く…!
 
 
  
とかやってたんですけどなにやら大変そうだったのでもう一回ちゃんとメモって考えました。
メモると一目瞭然で1人怪しかったので、ルミナさんに犯人はお前だー!とやってもらいました。
 
合ってた(^ ^)
 
 
こんらんして来い
 
同じく載せたやつ。いやぁムズカシかった。
この幽霊も陽気なタイプですね。
 
酒飲んでるのかってくらい、足元ふらつかせて敵味方の区別がつかなくなって来い。
 
この幽霊それで誰か殺してなかったりしない?
 
 
鈍足になって来い
 
文字通り。アプリカント平原でノロをかけられて、また戻ります。
 
これはそれほど難しくはなかったですね。
 
この時他の魔物から逃げつつ戦ったもので袋小路にはまってやばかったですw
ルミナさんがきてくださったのでなんとかなりました。
 
 
毒になって来い
 
これもこんらんと同じようなタイプのお題。
 
しかしその理由がまた切ない。
使わずに逝ってしまったためにこの毒消しハーブを苦しそうな誰かに使ってやりたい。
 
ということで毒を喰らって割とマジで死にかけになりながら、思う存分使ってもらいました。
 
今助けてやるからな…
 
誰かを救えて満足そうでした。
 
 
震えた状態になって来い
 
同じく載せたやつ。
 
そして一番切ないというか、キューンときたお題です。
 
これもこんらんと同様に治りやすい状態異常でした。
周りにいるおののく雄叫びをする敵とやり合い、手ぶれの状態で話しかけます。
 
この幽霊は自分がよく震えてしまってなにもできないことが多かった。
しかし誰かが震えていた時にはちゃんと出来るようです。
 
というわけで話しかけてみると
  
「こんなに震えて…。大丈夫だ、こわくないぞ。」「俺も行かなきゃ…。みんなのところにいって、はげましてやらなきゃ…」
  
そう言って消えていきました。
 
多分怖がりだとしても彼は根が強い人なんだろうなぁ。
 
盗賊めっちゃいい子が多いな…と思いました。
あっでも混乱のやつ考えたら少数な気がしてきた。
  
 
アリジジの試練
 
アリジジホールの秘密を見破ることです。
 
これはそれぞれの街に、一定の順番で入るというもの。ただこの順番はランダムなので数打ちゃ当たる戦法です。
 
今回の順番はもう忘れました\( ˆoˆ )/
  
クリアするとアリジジからお褒めのお言葉。
 

 
 
そして本当の最後の試練は4つの宝箱を同時に開けること
 
一度動画でこの様子は見たことあるんですが、ここにきて自分にもそれが出来るのが無性に嬉しかったです。約12年の悲願。
 
カウントダウンをしてもらっていざっ!!と開けました。
 
一回失敗したけどご愛嬌ということでw
 
わたしオンラインやってる…!みんなとクリアしてるって実感が湧きました。
  
  
 
アリジジのホールについて
考察もなにもないんですが、あれ一体なんなんでしょうね。
 
クエスターがクエスターパークを介してワープできるのは神様のお導きですが、彼らは自力でホールを発見してしまいました。
 
エンデパルナの謎がさらに深まっていく…。
 
 
アリジジの洞窟があそこにあるのは、本当にもともと洞窟があったか、もしくはワープホールを発見してしまってその近くに洞窟を作ったのか…。
 
後者は少し真実味がないですが、そこまでいくとアリジジが本当にただの盗賊だったのかというところまで話が発展しそうです。
 
実は堕天したテンシ…!?なんてね。
  
  
 
それから、最後の「ガーゴリアからのおれいだよ」という言葉について。
 
単純に取るとガーゴリアから、クエスターやバクラへのお礼だと思います。
 
けれどそれならばクエスター達がいる場所以外の街にまで宝箱を出す必要はないと思うのです。
優しさもなにもない推測ですが。
 
 
1つは、この世界のモルボンに接した人全員へのお礼なのかと考えました。
 
実際映像で出ていたのは、クローツむらとキロ、トレックやまの3箇所のみ。
確かにここ全てにモルボンはいました。
 
しかしそれはそれで、「ガーゴリアからの」という世界からのお礼だとしたらまた違うんじゃ…とか深読みしちゃいます。
  
一番範囲が広い捉え方をすると、エンデパルナ全体に「ボローンパーツを返してくれたお礼」なのかもしれません。
 
そう考えるとすごい関係ですよね。1つの異世界の国が世界にお礼をするっていう…スケールでかい。
 
そもそも宝箱をあんな大量に世界に送るってなんだその技術って感じなんですよね。
 
世界からの干渉でない限り不可能な気がします。
 
 
なのでわたしが推す案としては
 
ガーゴリア(異世界)からの(ボローンパーツを返してくれた、守ってくれた)おれいだよ
 
というのがしっくりきました。
 
 
ここまで深読みする必要もないと思いますが…ww
  
  
考察は終了です。
 
 
 
 
ここからはただの感想です。
  
 
初めてボローンパーツ編をやったわけですが、キャラクターの差がいいなぁと思いました。
 
バクラアリジジの人情に厚く、飄々としているけどカッコいい盗賊という部分。
  
個人的に好きなのはアリジジの洞窟に入った時に出てくるアリジジとバクラのやりとりですね。
 

 
大昔の大盗賊と今を生きる盗賊の対決っていう構図がそもそもカッコよくて好きです。2人とも部下に慕われてますし、技術だってそれほど変わらない。
 
なにより生きるのが楽しそうです、片方死んでるけど。
  
あとは妙にキャラが濃いアリジジの部下諸君
  

 
自分の力に自信があるやつと、他人を思いやる盗賊らしからぬやつ、そして生きるのが楽しそうなやつ。
 
バクラやアリジジといったカリスマをそのまま分割したような部下達で面白いなぁと思いました。
 
皆それぞれボスに惹かれた理由は違うのかもしれないですね。
 
次にワカーゾですけど、あそこまで変わり身早いやつ中々居ませんね。
 

 
ネッチョリーノに近いですが、本当に反省してるのかどうかがわからないしモルボンという強い教育係がいるので、やつみたいにならないで欲しいところです。
今回の騒動も、ちょっとした若気の至りで済めば良いですが。
 
力があるのだから良い方向に成長していって欲しいですね。
 
 
そして物語の核となったモルボン
 
 
 
他のキャラにないくらい、まとも…というか目的がはっきりしててなににも迷わず、他人のことも考えられる。良い性格してる人だなと思いました。
 
そもそも妻子持ちですもんね。
ワカーゾへの対応の仕方も大人ですし、自分の尺度だけじゃない見方が出来るタイプのガーリアなんでしょう。
  
あとモルボンとバクラのやりとりも良かったです。
 
雇い雇われ…と言うと違いますね、協力関係が対等で最後のボローンパーツを返すところや、モルボンが時間稼ぎした部分のやりとりが、少しの間だけだったけど十分絆が築かれていると実感できます。
 
 
 
モルボンもまっすぐで良い人だし、バクラは素直じゃないけど盗賊らしからぬ真っ直ぐさがあるから、意外と似た者同士なのかもしれない。
 
なんだか他のシナリオでは無い関係があって新鮮でした。
  
  
 
 
今回の記事はここまでになります。
 
つらつらと考察はして居ますが、確証を得られる情報が少ないためほぼ妄想です。
ワカーゾとモルボンの関係が特に謎で考えていると、とても楽しくて筆が進みました。
 
 
ここまで読んでいただきありがとうございました。
楽しんでいただけたら幸いです。
 
 

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ボローンパーツ編

シナリオ感想

お久しぶりです。パソ嬢です。
前回まおうとゆうしゃのものがたりのフリをしましたが、申し訳ありません、写真の用意が出来ずまだ時間がかかりそうです。
なので今回は、オンラインでしか遊べないボローンパーツ編のお話の紹介、感想を載せていきます。
  
  
オンライン限定ストーリーではこれが初クリアでした。
 
(これの前に暗闇編もオンラインでやりましたが、それも後日まとめます。お楽しみに。)
 
 
  
  
さて、ツイッターの方で声をかけられたので早速パラダイカの背中に羽をつけて出陣しました。
 
オンライン上では「なおや」という名前です。紛らわしくてすみません。中身はパソ嬢です。
 

  
ボローンパーツ編は途中までミクロ編という話とほぼ同じ流れです。ボローンパーツを集めているモルボンという男性が重要で、バルクに行くまでに彼が三つボローンパーツを手に入れていなければなりません。
  
  
きよめのいずみでモルボンを助ける
ウルに潜むネッチョリーノを助けない
キロのチックタック兄弟のイベントをこなす
(モルボンがボローンパーツを手に入れる)
  
   
大きなフラグはこの3つ。
これでボローンパーツ編になります。
 
ミクロ編とここまで同じですが、バルクにてまた大きな分岐があります。
  
  
わたしは今回バルクから参加しました。
 
レベルの高い御仁達に混ざり込むイカちゃん…。
 
 
 
 
ボローンパーツ編は後々4人クエスターが必要になるということで、ギリギリ人数が足りました。
 
  
  
エルザが浮上し、エルザの扉が開かないことを確認。バルクの鍵師の元へ向かいます。
 
酒場で飲んでいた鍵師、サカンバに聞くと弟がバルクの牢屋に入れられているらしくそれを助けてほしいと依頼されます。
 
牢屋に入ろうとすると手強そうな看守に怒られます…。
  
  
しかし外にいるココット族のキミちゃんに話を聞くと、彼女は看守の恋人とのこと。手紙を渡してほしいと頼まれます。
 
 
 
 
手紙を看守に渡すと、どうやら早く会いたい❤️と書かれていたみたい。看守は少しだけ持ち場を離れます。
 
 
 
その間に牢屋の鍵を使い、サカンバの弟?らしき人物を助け出します。彼の後を追って行くと牢屋からサカンバの家へ直通になっていました。さて、これはどういうことなのか…?
 
 
サカンバの元へ行くと、なんと彼は大盗賊バクラ本人だったのです。それなら世界一の鍵師というのも納得。
 
彼に弟分を助けたお礼としてウマぶえをもらいます。これを開かない扉の前で吹くと開けてくれるそう。
  
 
 
 
早速エルザの扉の前で吹くと、颯爽とバクラが登場。どこから飛び降りてきたんだお前というくらい華麗に参上。そのままいとも簡単にエルザの扉を開いてしまいます。
 
 
中に入ってみるとたくさんのゴーレムのしかばねが。そしてそれで遊ぶクエスター達w
 
 
 
面白いこと思いつきますね…。見辛いですが、シルクハットかぶってるみたいになってるw
  
 
 
イベント。これはゴーレムへつながる序盤と同じ。
ロムサイトが現れます。ここにバクラもいるということが分岐であり、イベントが終わるとモルボンが現れます。
4つ目のボローンパーツがある場所がわかったらしく、その扉を開けるためにバクラが必要だと言っています。今回はロムサイトのことを無視して、彼らについて行きます。
  
 
~アリジジの洞窟~
  
 
 
ココット村のすぐそばに洞窟が現れました。その地下空間はとんでもなく広い。
 
そこは大盗賊アリジジの住処とされていた洞窟で、おそらく宝が大量にあるとされています。
 
モルボンは「ボローンパーツ以外の物は早い者勝ちで取って行って良い」という条件で、バクラに扉を開けてもらうべく先へ進みます。
  
 
 
 
アリジジ攻略。
 
アリジジの部下達が幽霊となって洞窟内にたくさんいます。彼らはそれぞれ重要な鍵を持っていて、彼らの望むことをこなさなければなりません。
 
色々ありましたが、抜粋して行きます。
  
アリジジの部下の魔力を受け止め続ける。魔法を連続で使ってきます。ノータイムなので回復する暇がない。レベルが高く尚且つ手つなぎが必要です。わたしは一度死にました。無謀だった…。
   
怖がりさんをゾクゾクさせる。その名もコワワ。誰もいないところからコワワと呼ぶ。ということでウルに行って透明にしてもらい、手つなぎ帳でその場へ戻る連携プレイをしました!サポートがありがたい。
一度失敗してしまって二度戻ってきたのですが、サポートしてくださったほるすとさんが壁に向かってコワワコワワコワワと言い続けてたのが普通に怖かったですw
  
 
   
こんらんした状態で話しかける。手ぶれした状態で話しかける。
これ大変でした!とにかく治るのが早くて、ワープしても治っちゃったりあらぬ方向へ向かってしまったり…。手ぶれはわたしが成功させることが出来ました。混乱に関しては、他のクエスターの方が頑張ってましたwお疲れ様です。
 あと手ぶれの要求してきた幽霊くんが地味に切ない…。
 

 
  
そして色々クリアしつつ、アリジジホールの街のドアを開けて行きます。このドアをランダムで決まる順番で開けていくと新しくワープできるところが増えます。アリジジの鍵をゲット。
  
 
そしてアリジジの鍵を使ってボローンパーツか…!?と思いきや最後の試練が。洞窟内に現れた4つの宝箱、これらを同時に開かなければなりません。
 
 
 
オンラインの醍醐味とも呼べる仕掛けにワクワクしました。動画でしか見たことなかったので、「みんなにさけぶ」を使ったタイミングの難しさを体験できました。
 
一回失敗しちゃったけど、2回目は見事成功!それぞれの宝箱から放たれた光が再びもとの場所へ戻ります。
 
するとそこには4つ目のボローンパーツが!喜ぶモルボン。しかしその横からガーリア族が出現しました。そして「よくやったな、モルボン」と一言。そうしてモルボンが変わり…彼の正体が、別の世界「ガーゴリア」からきたガーリア族だと発覚しました。
 
彼の目的は、ガーゴリアの先祖が作り出したこのボローンパーツを回収することだったのです。
 
しかしガーゴリアからきたワカーゾは、なぜかボローンパーツを強奪、そのままモルボンを退けてトレックやまへ向かいました。
 
 
  
慌ててクエスター一行も追っていきます。
ラストダンジョンだー!と意気揚々。めちゃくちゃはしゃいでました。
  
  
トレックやまの山腹までしか行くことはできなかったのですが、ガーゴリア達によって新しい道ができています。ガーゴリアの砦だったらしく、彼等はここのことを熟知しているようです。
  

  
長い道のりを超え、ガーリアのバリケードを退け、とうとう頂上に到達!ラストバトル!
 
  
…の前に遊び出すクエスター達
 
ワカーゾの隣にいるガーリアたちに話しかけられるようで、なんか普通に雑談みたいな状態。
 
 
 
そして変化して遊ぶネンドゥーと隠れる?ポルカ、雑談したり物を分け合ったり…と出来うる準備は万端にして挑みます。前者2人は準備かどうかは謎w
 
 
さぁいい加減大満足したのでワカーゾに挑みます!
 
  
 
 
ずいぶんと自信満々なワカーゾ。ボローンパーツでどうするかは分かりませんが、エンペラーになるんだそうです。
 
エンデパルナの世界征服ってそんな簡単にできるのか…。
  
 
 
しかしその油断が隙を生み、バクラがボローンパーツをかぼちゃとすり替えました!流石大盗賊。
 
しかし暴力は嫌いということでクエスターが参戦。
 
(別のシナリオだと普通に暴力してくるのに…)
 
暴力任せろ。戦闘に入ります。
   

 
ワカーゾと仲間の二匹が相手です。(一匹はてきばけしたほるすとさん)
 
正直やる気満々すぎて戦闘の内容は覚えていないですが、とにかくワカーゾのりゅうせいキックが見たかった。するとなんと、ワカーゾが「ラーのじゅもん」を使いました!
ラーのじゅもんは、まおうとゆうしゃのものがたりで主人公が使えるふっかつのじゅもんです。
 
敵もふっかつを使うのかー!と思っていたら
 
噂のりゅうせいキックが炸裂!
早すぎてブレまくってます。
 
 
 
念願のりゅうせいキックを喰らったネンドゥーは、なんだか幸せそうでしたw
 
そしてトドメは魔法でやってやりたい思い、逃げるワカーゾにミゼロをお見舞いしました。
 
イカちゃんの力を見るがいいー!
  
 
 
そうして戦闘終了。ワカーゾは悔しそうでしたが、なぜか打って変わって態度が豹変。あんなキックを繰り出したのに暴力反対と抜かします。
 
 
 
名前からして察しがつきましたが、まだまだ若くて才能があるけれど考えが甘い、ということでしょう。
 
モルボンはガーゴリアに戻ったら一から鍛え直すと呆れつつ、ホッとした様子。バクラもそれに呆れつつ、ボローンパーツをモルボンに投げて渡します。
 
こうしてモルボンとガーリア達はガーゴリアへ帰りました。
 
一銭の得にもならないことを、と満更でもない様子で文句を言うバクラでしたが、足元から突然大量の宝箱!
 
辺り一面に宝箱が出現します。
 
 
  
 
「ガーゴリアからのおれいだよ。」
 
 
 
 
その現象は世界各地に起こり、人々は皆喜びます。
 
こうして、今回も人知れずエンデパルナは救われましたとさ。
 
 
 おしまい。
  
 
 
 
というわけで一通り、ボローンパーツ編のシナリオをまとめてみました。物語後半のことしか書いていないですが、結構なボリュームになりました。
 
実際プレイしていた時間はだいたい四時間くらい?です。あまりにも楽しくて時間の感覚がなかったんです…。
  
 
この旅でご一緒させてくださったクエスターの皆さんありがとうございました。
 
 
私とハルさん(前の記事でも名前を掲載させて頂いたルミナさん)はオンラインプレイ初心者だったので、凄腕オンラインクエスターの方々にサポートしてもらって本当に良かったです。ほるすとさん、ゅさん、ありがとうございました。
  
とても楽しかったです!
またよろしくお願いします。
  

 
おまけ
 
ほるすとさんがネンドゥーでよくものばけをするのですが、今回私が見事に騙されました。
 
手つなぎ帳で飛んでったのにどこにもいなくて「えぇぇラグでどっか行っちゃったかな」って思いました。まさか樽になってたとは……。
  
 
慌てたイカの様子が録画されてしまいましたwお恥ずかしいw
  
  
 
今度はこのボローンパーツ編の考察及び掘り下げた感想を後日上げたいと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!
 

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魔王編シナリオ流れ

シナリオ感想

 
 
 
どうも、パソ嬢です。
今回は魔王編の話をまとめて行きます。
   
   
これまで、パラダイカ編、ユメの世界編、ゴーレム編などなどまとめてきましたが、今回もまたシリアスなお話になってきます。
   
 
   
さて、魔王編に進むに当たって必要なフラグは
  
   
いずみにいるモルボンを助ける。
  
ウルのネッチョリーノを見つけない。
(見つけた場合キロの宿屋の交渉イベントをする必要がある)
   
  
キロのチックタック兄弟からボローンパーツを買う。
  
キロのバナバの部屋のまものを倒す。
   
  
だいたいこの四つです。
  
その後の流れは自然に魔王編になります。
  
  
提示した通り進めていけば、モルボンのいく末を途中まで促す必要性があることがわかります。
  
モルボンをうわばみのツボで助けて、キロでチックタック兄弟からボローンパーツを買いましょう。
  
チックタック兄弟は商売人としての目はありますが、その取引の仕方は変わっています。
  
  
彼らは世界のしょーもないものを貰って、自分たちの商品を売るのです。
しょーもないものと言われても、パッと思いつくものではないですよね。
   
 
  
  
 
  
しかしこのしょーもないもの、キロの中にあります。
聖堂の上、キララ族のおばさまたちが言い争っています。
  
内容は自分たちの誰が一番輝いているか。
  
キララ族は宝石の一族なので、それは誇りなのでしょうか。
  
といっても、彼女たちの誰も言うほど変わらないです。むしろ見物人からも呆れるほど。
  
これぞしょーもない争いです。
  
  
言い争っている一人、オクサマーに話しかけると「あなたも私が一番だと思うわよね?」と同意を求められます。
  
   
真偽はともかく、同意しておきましょう。
断るとめんどくさそうなのが目に見えています。
  
  
  
するとオクサマーのブロマイドが貰えます。
…自身のプロマイドをあげるとは中々の精神ですね。
  
  
これは全会一致で「しょーもないもの」です。
  
  
チックタック兄弟へあげましょう。
するとこの超大げさな反応。
 
 
 
 
 
中々のしょーもないものらしいです。
オクサマーにその叫びが聞こえなければいいのですが…。
 
そうしてモルボンにボローンパーツが渡ります。
 
 
その後モルボンはキロに滞在します。
  
  
その先はキロのバナバの部屋。しかし今はまだ化け物屋敷になったままです。
 
 
 
 
魔王編のキーになるのは、キロのバナバの部屋です。
 
キロについた当初、バナバの部屋には鍵がかかっており、中には入れません。
なのでその隣の隣の家、大家であるオーイエーを尋ねましょう。
 
 バナバの部屋をどうにかしてほしいとお願いされるので、部屋の鍵を使い問題を解決しましょう。
 
ここは軽いダンジョンです。
別に難しくもないのでサクサクいけると思います。
大元のまものを倒せば部屋は解放され、とある石が残されます。
 
それはまおうのコハク。100年前に倒されたまおうのほどの魔力が込められたものらしいです。
  

 
これはチックタック兄弟がしょーもないものとして預かります。
これでバナバの部屋は元どおりになりました。
 
 
その後はアプリカントへ行きポルカの呪いを解きましょう。
 
このポルカの呪いを解くことによって全体の物語が一歩進みます。
 
 
モルボンがバナバの部屋に引っ越した!とテロップが流れます。
  

  
これが出ればもう魔王編確定です。
 
その後の流れとしては、ナナシさんが相変わらずの俊足でポルカのふえを盗みます。
 
ナナシさんを追っかけていくと、最終的に彼はキロのせいどうにいます。
チックタック兄弟と言い争っていますね。
 
 
内容としては、ゆめみのふえの材料となるまおうのコハクをよこせ。
バナバの部屋を化け物屋敷に変えてしまうほどの魔力を持つ不思議な石です。
ゆめみのふえ自体の魔力をあげるのに必要なのでしょう。
  
 
  
ここでナナシさんの貴重なリアクションを見られます。呆れて何も言えないナナシさん。
 
ユメの世界編ではめっちゃ喋ってたのに笑
どうやらチックタック兄弟のことはあちらの世界で知っていたみたいですね。なごむ。
  
  
  
さてそんな和やかな雰囲気が変わりクエスターとナナシさんの一触即発!戦闘です。
  
  
ナナシさんはどのシナリオでも基本的に強いです。
さすがに現実世界なので力は弱まってる…と思いきやそうでもないです。
面倒なのはパラの呪文。
分身を増やす呪文で、ナナシが三体になります。
  
これでどれかが弱かったらいいのですがそうでもなく、三体とも同じような強さです。
  
  
といっても戦っていればわかりますがそれなりに役割が分かれているようで、回復役を真っ先に潰しましょう。
  
他の二体も攻撃こそしてきますがそこは回復しつつ、一体を一斉攻撃が妥当です。
  
魔法の攻撃が雷系など厄介なのでピノックがいるとやはり安定します。
  
  
  
さて、ナナシさんはあきらめないぞーーーっと言いつつ溶けて、消えました。
   

 
ナナシさんの野望を防ぎきると、チックタック兄弟から感謝されます。
そしてその流れのままお願いをされます。
  
  
まおうのコハクをキロこうざんで待つお客さんに届けてほしい。
  
 
怪しいことこの上ない感じですが、向かいましょう。
   
  
  
キロこうざんへ向かうと怪しいフードを被った男が。
ナナシさんよりもまどうしらしい服装です。
  
それがお客さんなのでまおうのコハクを手渡します。
  
 
 
するとなにやら嬉しそうなお客さん。というかテンション高い…?
まおうのコハクは過去のまどうしの一族がうんだものらしいです。それは一体どんな集団だったのでしょうね。
 
まおうのコハクの魔力を使って、なんとまおうが復活してしまいました。
 

 
圧倒的な力で倒れるクエスター。
それも気にせずまおうはたちまち軍勢を召喚し、進軍を開始します。
 

 
あたりにはやみへいしがうじゃうじゃ溢れ、今にもキロや他の街へ侵入しそうな勢いです。
イベント終了後、キロの街からスタート。まおうを倒しに行きましょう。
  
  
  
チックタック兄弟からするとまおうはこれほどのしょーもない価値らしい。ちょっとよくわからない。
  
 
 
 
ちなみにまおうが復活すると北の大陸には行けなくなります。もしいく場合はまおうのコハクを渡す前に要件を済ましましょう。
 
 
ちなみに私はあらかじめカネル半島でそれなりにレベルをあげておいたのでイベント後そのまま向かいます。
と思ってたらチックタック兄弟にコハク受取書渡すの忘れたので一度戻りました。
律儀に受取書くれるまおうは優しいと思う。
  
  
  
キロこうざんは迷路です。上がったりおっこったり同じ場所にでたり、ぐるぐる回ります。
   
  
勿論自身の足でウロウロしまくってなんとか道を覚えるのが一番いいですね。
  
あとすごく広い穴が空いている場所にこうざんのカギがあります。
これを取る取らないどちらでもいいのですが(無くても魔王のところにたどり着ける)このカギを使った場所にはどう言うわけかコムコム族の宿屋がいます。
  
金額は200ボルと他の街のよりも割高ですが、全く問題ない金額なので、もし万全の状態で魔王に挑みたい場合はカギを探す価値があります。
  
カギを使える場所は魔王のいる大空洞のそばなので、その扉を見つければあともう少しで大空洞だということになります。
  
  
 
  
それではまおう戦です。
 
 
まおう自体も厄介ではありますが、問題なのは周りのやみへいしの大群です。
一体は強くないですが、束で囲まれると一斉攻撃されるので危険。
といっても、ギガズナ持ちのブロックか、ミゼロスもちのパラダイカがいればそれほど問題ではないでしょう。
うちはカネル半島で鍛えたパラダイカ先輩が一発で6、7体消滅させてました。圧巻です。
 
 
 
まおうも時々回復しますが、まおう一人にして仕舞えばあとはもう数の暴力。ぶっ叩いてればなんとかなります。
 
 
さて、終了です。
 
 
なんだか妙に悔しそうなまおう。
その正体はとある魔物でした。
 
力がないことを認めつつ、まおうのコハクに頼れば世界征服出来るほどの力が手に入ると信じていた…。
しかし残念ながらクエスターはそれを見過ごせません。
やけになった魔物はクエスターを道連れにしようとキロこうざんを崩れさせようとします。
 

 
きゃーーーと逃げるクエスター。仲間たちは先に走ってます。
走るの早いな。
  
  
  
そうしてキロこうざんは完全に沈黙。世界は危機を乗り越え、平和が戻ってきました。
  
  
  
  
 
  
今回はこれにて終了です。
魔王編はそれほど長くないシナリオなので、カネル半島でレベル上げしておけばサクッと倒せるのではないでしょうか。
  
  
魔王編のまものも可哀想ではありますが、そこで同情していてもあまり意味がないので多くは語りません。
今後考察も上げていきますがその前に。
 
  
魔王編をクリアするとビッグ神様からとある本をもらいます。
タイトルは「まおうとゆうしゃのものがたり」
  
  
さて、考察をあげる前にこの本を読み解いていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回もよろしくおねがいいたします。
 

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